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  • 2012.09.28 Friday
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    【ネタバレ】GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012-@9/27東京ドーム2【セトリのみ】

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       GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012- 東京ドーム2日目セットリスト



      1. Theme of gift -prologue-
      2. JUST GO!
      3. BANG!BANG!バカンス!
      4. KANSHAして
      5. 君とBoogie Woogie
      6. I Wanna Be Your Man
      7. gift
      8. WOW! WOW! WOW!
      9. 夜空ノムコウ
      10. 唐獅子牡丹 (剛ソロ)
      11. 【日替り曲】夏日憂歌
      12. not alone 〜幸せになろうよ〜
      13. Moment
      (MC)
      14. さかさまの空
      15. La + LOVE & PEACE (木村ソロ)
      16. Special Thanks (吾郎ソロ)
      17. 僕の半分
      18. イナクテサビシイ
      19. おはよう
      20. エンジェルはーと
      21. オレンジ
      (コントコーナー)
      22. MONSTERS (慎吾ソロ)
      23. 真夏の脱獄者
      24. Keep my love
      25. HIKARI
      26. CRAZY FIVE
      27. 手を繋ごう
      (アンコール)
      28. ねぇ...(中居ソロ)
      29. SHAKE
      30. オリジナルスマイル
      31. This is love
      32. ありがとう
      33. 前に!


      SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 Spedial@さいたまアリーナ雑感【twitterまとめ】

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         さて。
        さいたまアリーナ公演2DAYSが終了しました。これでほんとに、2011年4月からスタートした"The Lastweekend"ツアーも終わり。寂しさと、切なさと、それを上回る幸福感につつまれて、今これをまとめています。
        本当はきちんとしたレポートにすればいいのでしょうけれど、諸事情で時間が取れそうにありません。でもこの二日間の記憶を埋もれさせたくはないから、とても乱暴なやり方ですがTwitterで6/2〜本日6/4まで長々と連投した一連のツイートを、いつもの雑感代わりにまとめさせていただきます。
        Twitterは、以前も書きましたが140文字の字数制限があります。そこで表現できることには限りがあり、言葉足らずの部分も多々あれば、あえて省略している部分もあります。そしてなにより、テンションの上がった状態で書き込みをしている上、公演中もかなり舞い上がってメーター振り切れて、踊ったり叫んだり歌ったりで忙しかったものですから、かなりうろ覚えの記憶です。ここは違うよ!というところがたくさんあると思うのですが、そこは皆様の脳内で適宜修正をお願いしたいと思います。



         



        ※Twitterのまとめのため、上から下へ投稿時間が遡ります。つまり一番下の文章が、一番古い投稿です。



        ※文中の「□@****」が頭についているものは、フォロワーさんから頂いたリプライに対してのトウコの返信です。

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        さいたま直前、つれづれの記。

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           さて、前回の更新からずいぶん時間が経ちました。



          結構言いたい放題を書いたので、尻切れトンボながらあのまま終わらせてもいいのかなあ、なんて思ってお休みしていたのですが――やっぱり、ダメみたいです。



          もう蒸し返さなくてもいいじゃないか、とおっしゃる向きもいるかも知れない。
          そう思われる方はここでブラウザ閉じるなり、回れ右してバックボタンで戻るなり、違うページにサーフィンしていくなり、お好きにどうぞ。



          自分の中でまとめきれずに燻らせている思いを、やはり文字にして決着をつけなければどうしても納得がいかない自分がいるので、時間は経ったけれどやはり最後まで書きます。ただし、前回宣言したように、センターステージの記憶は封印して本ステージの分まで。そこまで書ければ、自分の気持ちが収まる気がするので。それ以上は、みなさんと同じようにあの日の記憶として封印しようと思います。



          あの日のステージについて、残りを文章にしようかとも思いましたが、あと3日でさいたまの公演があることを考えたらそれはやめにすることにしました。
          でも、10月のあの日からずっと考え続けたことだけ文章にすることを許していただきたいと思います。そして、少しだけ考えたことをつらつら書こうと思うので、よろしければお付き合いください。

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          ALL THAT LOVE -give&give-@幕張メッセ 2012.03.20【その2】

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            さて、と。ALL THAT LOVE@幕張メッセ、駆け足雑感レポの"その2"をお届けします。
            TMのステージを書く前に、ちょこっと時間を巻き戻して少しだけ米米のステージについて触れてみましょうか。


            米米は2年半ぶりのツアーを前にした、今年最初のステージ。
            元々ブラスばりばりのファンクロックが大好物のトウコさんなので、再結成以降の米米はほとんど聞いてなくても解散前の米はかなり聴きました。
            今回のステージにはパーカスに大御所・三沢またろう、BIG HORNS BEEの3人にペットの佐々木史郎をプラスして、バンドの音も大増強。
            史郎さんはあれです、省吾ファンにはおなじみの名前ですが、オルケスタ・デ・ラ・ルスの人です。←
            ちなみにBIG HORNS BEEのメンバーの一人、小林太ことフッシーはSMAPにずいぶん長いことついてくれてるペッターさんですが、お兄ちゃんは小林正弘さんで、やはりペットの人。かつて80年代後半にTHE FUSEと一緒に省吾のツアーを回っていたJ-HORNSのペッターさんでもあります。兄ちゃんの音の方がキラキラ華やかで、フッシーは地に足のついた感のある太い音、かな。トウコ的にはフッシーと呼ぶより勝手に小林弟、と呼ばさせていただいているんですが(笑)、どっちも好きな管奏者です。


            登場からノリノリの客席をてっぺいちゃんがまた煽る煽る。
            米のステージの、今の若いバンドでは感じられないエンターテイメント感は、そりゃもう一級品。バンドの音も私が聞いていた15、6年前よりパワーアップしていて超安定。
            ちなみに風のうわさで(笑)またろうさんが「最初に米米がダイヤモンドとか歌っちゃうといいよね」と言ってたとか言わなかったとか聞きましたが、それを聞いて「じゃあついでにゲワイとか歌っちゃうといいよ」と言っていたところ――やらかしてくれました。
            中盤、JOことジェームス小野田が登場してOh 米 GOD!になったところで、JOがいきなりダイヤモンドを歌い出し、ワンコーラス歌ったところでてっぺいちゃんがGet Wildのサビをそれにかぶせてきちゃった。隣のさくちゃんと「ああああああ」と崩れ落ちながら大爆笑。ほらね、やっぱりやると思ったんだ。しかもてっぺいちゃんの暴走はそこで止まらず、Get WildからCOME ON EVERYBODYへ。JOのダイヤモンドとハモらないハーモニーを聞かせてくれて(笑)その勢いのまま「狂わせたいの」〜「どうにもとまらない」へ。いやいや、久しぶりに生で聴きましたけど、いいわJO。
            「狂わせたいの」「どうにもとまらない」「狙い撃ち」は米の定番ですが、どれかはやってくれると思ったけど2曲もやってくれるとは思わなかった。当然、ここはシュークリームシュと一緒に踊るところです。横で見てた相方が、転換の休憩時間に「あなたたちの完璧さに吹いた」と言われましたが……そうですかね?このあたりなら多分、オンタイム組は踊れると思うんだけど。
            ウチらの少し前の列にいた米米ファンらしいお姉さま(でも多分トウコと同じ年代)はもっと完璧だったもん。ウチらエセだもん。
            そうそう、話は遡りますが、この日やった浪漫飛行は再結成後の「嗚呼!浪漫飛行」の方なので、振付が浪漫飛行と違います。どっちかというとワタシは浪漫飛行の方が好きなんだけどなあ。それと、シュークリームシュがお着替えタイムに入ってしまったので「君がいるだけで」の振付がなかったのが残念でした。


            そういえば、どの組のステージでも今回のライブのコンセプトに触れなかったこととか、震災についてのコメントがなかったこと、なんかについて色々声があったようですが……


            米米についてだけ言えばね、おそらくなんだけど――むしろ触れたくなかったのかな、という気がしています。
            てっぺいちゃんのご実家は北茨城の大津港。五浦海岸のすぐ近くです。
            昨年の震災で、大津港もまたひどい被害を受けた場所のひとつでした。去年の5月にワタシも義理弟の車で回ってもらいましたが、あの綺麗だった風景はひとつも残っていなかった。てっぺいちゃんの実家も、家族こそご無事でしたが家は津波の被害を受けたと聞きました。お題目ではなく、彼もまた間接的だとしても震災の被害者だったから、あえて口にはしたくなかったのではないかな、そんな風に思いました。


            ライブのあった一週ほど前に、NHKで歌うてっぺいちゃんを見ました。谷村新司さんと作ったチャリティーソング「風の子守唄」の披露でした。このチャリティーシングルの売り上げ、印税は全て震災で被害を受けた子供たちの育成基金として寄付されるそうです。チンペイさんと並んで歌っているてっぺいちゃんの、いつものあの陽気さも明るさもない悲痛ともいえる表情を見ながら、涙がこぼれてしまって……


            人を想う時に、上っ面の言葉やなぐさめは必要ないのだと思うのです。形だけの黙とうだって、必要ないと思うのです。
            ほんの一瞬の、はかない言葉や消えてゆく祈りではなく、あれから一年をどう過ごし、これから先この国でどうやって暮らしていくのか、それを考えることのほうがずっと大切。
            忘れないこと、思い続けること、心を寄せ続けること。あなたのために、自分のために、そしてこの国のために、考え続けること。どうしたら立ち直れるのか、どうしたら暮らしていけるのか、どうしたら人として強くあれるのか。そして、健全に思考を巡らせるためには、きっと自らが健康で、元気で、前を向いていなくては。立ち上がろうとする人に手を貸すためには、まず自分がしっかりと立っていなくては――


             


             


            毎度寄り道が多いのはトウコの悪い癖です。
            閑話休題はこのぐらいにして、TMのステージの記憶に戻ることにしましょうか。

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            ALL THAT LOVE -give&give-@幕張メッセ 2012.03.20【その1】

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              あれから4日が経ちました。
              幸せな気分は継続中。何度思い返しても、本当にいいライブでした。いいステージでした。


              TMの三人にありがとう。
              そしてサポートを勤めたフェンスの三人にもありがとう。


              FANKSとしては非常に薄い隅っこファンだし、FREAKSとしても愛が足りないのでたいしたことは書けませんが、あの日のステージの記憶をちょこっとだけ言葉にしてみようと思います。


              あ、最初にお断りしておきますと、諸事情あって文中では"タカシ"呼びすることをお許しください。検索避けなのですよ。おおっぴらに見つかると刺されそうなこと、いっつも言ったり書いたりしてるんで、一応自省の表れなんです(笑)。 

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              【ライブ雑記】ALL THAT LOVE -give&give-@幕張メッセ 3月20日【セトリと簡単まとめ】

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                お久しぶりです。
                なんとか生きて遊びまわっています。文脈が変だって?いいのいいの、そういうもんなの。


                ってわけで開催が発表されてからチケ取りに走り、何とか友人の枠で4枚入手した結構激戦チケットの「ALL THAT LOVE -give&give-」@幕張メッセ。
                米米クラブ・TM NETWORK・PRINCESS PRINCESSと80〜90年代に青春時代を過ごした方なら誰もが耳にしたことのあるはずの3組が一同に会するライブで、イベンターであり、今回の主催でもあるディスクガレージの中西社長が音頭を取って集めた、東日本大震災復興イベントでした。


                とにかく、まずプリプリが16年ぶり・1年限定の再結成。米米クラブは2年半ぶりのライブ、そしてTM NETWORKも4年ぶりの再始動。そりゃどれをとっても「これを見ないと!」感満載なので、チケットも激戦になります。その中で、先行で指定が取れたことにまず感謝。ホント、姉ちゃんありがとう。


                席は59列と、あの幕張の細長ーい空間だと一応真ん中あたり列にはなるのですが、現実には代々木のアリーナ最後列ぐらいという(笑)ある意味いつもどおりの感じ。(取ってくれた姉ちゃん含め、今回の4人は誰を取ってもいっつもこんな感じ)それでもなんだかんだ楽しんで参りました。


                一応お断りしておくと今回の4人というのは、米なさくちゃん+プリプリ&米&TMな姉ちゃん+エセFANKSで実は西村クラウドの僕ら、のカオスな編成。ことに相方は年代が大きく離れているので米解散もプリプリ活動期もTM終了もオンタイムで知らない世代。
                残りの3人はまあ、年がアレなので(笑)ど真ん中ストレートにオンタイム。米も踊れるし、プリプリも歌えるし、当然TMもノれるという、まあ端から見たら「この人らはいったいどのファンなんだろう…?」ぐらいの勢いの4人組でした。


                そうなんですよ、あーだこーだ言いながら、未だにトウコさんもFANKSの端っこというか隅っこぐらいにはいるんです。
                最近はすっかり西村フリークになってしまってFREAKS…と自分では思ったんだけど、やっぱり久々のTMはカッチョ良くて(だってDDもメジャタンもSPEEDWAYも病気のせいで行けてない)、8割タカシばっか見てました。もーそりゃあ格好良くて格好良くて、久々に惚れ惚れしましたわ。タカシ最高。
                そんな中、西村クラウドのスタンスを崩さない相方は、ウツの後ろでぴょこぴょこしてる1.5cm大のミニまっとしをガン見してたらしいですが。
                まあ、そんなどうでもいい話はまた次回に回して、とりあえずセトリ。



                【米米クラブ】
                1.愛 know マジック
                2.嗚呼!浪漫飛行
                3.君がいるだけで
                4.WE ARE MUSIC!
                JO登場〜Oh 米 GOD
                5.狂わせたいの
                6.どうにもとまらない
                7.SHAKE HIP!


                【PRINCESS PRINCESS】
                1.世界で一番熱い夏
                2.Diamond
                3.GET CRAZY!
                4.M
                5.SEVEN YEARS AFTER
                6.OH YEAH!
                7.ROCK ME


                【TM NETWORK】
                1.BEYOND THE TIME
                2.KISS YOU
                3.We Love The Earth
                4.Love Train
                Tetsuya Komuro Key Solo
                5.Be Together
                6.Get Crazy
                7.SEVEN DAYS WAR
                EC.Self Control




                米なのにやたらまたろうさんが抜かれてて、隣のさくちゃんと大笑い。またさん、サポートなのに!メンバーじゃないのに!
                そしてホーンズが抜かれたのは一度のみ。ちぇ、せっかくフッシー抜かれたら叫んであげようと思ってたのに。史郎さんにも叫んであげようと思ってたのに。←前提が大間違い


                浪漫飛行は完璧に踊れるけど、嗚呼!浪漫飛行になるとうろ覚え。そんで君がいるだけで、はシュークリームシュが袖に引っ込んじゃったために振りなし。踊れるのになー…←


                プリプリは、加奈子嬢のギターがぎゅいぎゅい言ってました。さすが。そして奥居ちゃんがなんかいつの間にか昔通りになってて(という表現もいかがか)……ホラ、ここ数年のソロの歌聴いてると、なんだー香ちゃんもNOKKOと同じ道をたどるのかーとか思っちゃってたので、なんか嬉しくて。実は奥居ちゃんの声は好きなのだ。トウコがカラオケで歌える女性ボーカリストは渡辺美里か奥居香しかいないんで、ちょっと肩入れしちゃうのだ。


                TMについては、まあいつものようにTwitterで一人祭りをしてましたのでそれをちょっとまとめて転載。


                ===========================


                ■終演。7日間で泣きセルコンアンコールで燃え尽きた。


                ■とても充実した3時間でした。80年代に音楽に囲まれた学生時代をすごした自分にとって、TMだけじゃなく米もプリプリも大事な音楽。そのどれもがあの頃より数段素晴らしい音を奏でてくれた、そのことにただ感謝。音楽が好きでよかった。幸せな時間をありがとう。


                ■今夜のタカシは黒系のジャケに襟にメタル系角形スタッズ。てつんがグレー系の千鳥格子ジャケでキネさんは黒ジャケ。インナーは襟が小さめの白シャツ。…健二せんせいの赤 Tはなしだと思いました←


                ■それにしても、会場からのコールが一番多いのがTMという現象はいかがなものか。曲間に「てっちゃーん」「てつやー」「ウツー」「キネさーん」「TKー」←(怒) 米でもプリプリでもこんなのなかったよ。そしてみんなジャンクションのラスグル映像にときめきすぎ。←


                ■MCのタカシはスイッチがTMになりきれてなかったようで、終始ウツソロ風味でした。ビヨン終わってMCが入った瞬間、どうしようかと思った。「…あざっす!」って言ったときに客席ざわめいてたもん。ウツソロで当たり前になってたけど、そういやTMであれはないよねえ(笑)。


                ■余計なSEなしであんなに色っぽいKISS YOU聴いたのは初めての気がする。音が超色っぽかった。ギターとベースが腰に来た。フェンスでKISS YOU演ると音だけでああなるんだなあ。最強エロソング。


                ■ラブトレからの哲ソロの流れはDOMMUNE仕様。かなり弾たけど出力8割ぐらい?って感じ。2万を前にしてのソロで客席の出方をちょっと伺いつつ、って感があり。そしてヒューシス〜TIME TO COUNTDOWNの焦らしプレイはここ1年ぐらいの哲ソロ聞いてない人には拍子ぬけだったかも。


                ■それでも、やっぱりあの人はプレーヤーが一番似合ってる、と思った。弾いてるてつんが一番格好いい。弾いてる時のあの音が一番好き。つまりTMの時のてつんが一番大好きだってことですけどね。←


                ■そしてゲワイのイントロで久々にタカシの声をがっつりサンプリングで乗せてきたてつんに愛を感じました。そうだよねえ、ミック・ジャガーやスティーブン・タイラーに比肩するボーカルだもんねええ(薄笑)イントロの間、超ニヤニヤ。ニヤニヤが止まらない。←


                ■でも正直、後半はわたるちゃんが厳しそうだった。足の調子が完璧じゃないのかな、って感じ。リズムの乱れるわたるのドラムなんて、この10年で始めて聴いた。TIME TO COUNTDOWNを聴きたかったなあ、とちょっと思ったけど、あのコンディションじゃ無理だったろう。


                ■(相方のリプライへの再リプライ)じゃあやっぱワタシの耳が悪かったせいじゃないのか。リズムも今ひとつクリックに乗り切れてない感があったよね?あんなタルイ太鼓を叩く人じゃないのになあ、って思ってた。Be Togetherなんか「えー…?」って思ってノリ切れなかったんだもん…


                ■SEVEN DAYS WARのタカシの声も、2コーラス目でちょっと歪んで聞こえて、喉のコンディションが若干悪い?と感じてしまった。サビあたりかなり辛そうだった。そこまでが絶好調だったからなおさら。アンコールのセルコンで持ち直したけど…4月までに喉の調子を取り戻して欲しいな。


                ■そのセルコン。西村さんの声が前に出すぎでした。コーラスの域をはみ出してました。サブボーカルと言ってもあれは過言ではない。きっとアンコールあたりでようやく緊張が解けたのね。ほかは終始ぴょこぴょこバタバタ暴れまくってた。あいかわらずだ。でもあの衣装には物申したい。←


                ■そんで、幕張が音が悪い、と言う人はPAの悪さだってことに気づいてない人なんだろう。ちゃんと聴けたよ。悪くなかった。それぞれのバンド、ちゃんとしっかりしたイイ音作って来てた。だから結局、ライブなんて最終的にアウトプットした音をミキシングしてくれるPAさんの腕次第なんだ…(悲哀)


                ■以上、140文字雑感終わり。細々とは色々感じる部分もあったけど、総評としてすごくいいステージでした。実はTMのステージが一番心配だったんだけど、その不安を払拭してくれるだけの要素のたくさんあるいいステージでした。4月に向けてもっと練り上げてくると思うから、もう心配しない。楽しみ!


                ■なんつうか、ビジュアル的にはリズレ期を彷彿とさせるビジュ。なによりタカシがこの10年ちょいの中でベスト!ってぐらいに綺麗で格好よかった(当社比)。てつんもあの衣装なら太ったの目立たないし← 帰ったらリズレ聴くかなあ…(笑)


                ===========================



                ま、今日はこんなところで。
                いつものように、トウコのライブレポは正確にはレポではなく主観と偏見に満ち溢れたすっとこどっこいな雑記風殴り書きです。
                くれぐれも自分と同じ感想じゃないからといって石を投げないように。
                本編雑記は、近々上げます。仕事がねえ、バタバタしてて思うように時間が取れないのさー。


                ではまた近いうちに。楽しい記憶なんでそう時間はかかるまい。誰かさんと違ってね。


                 


                 


                 


                 


                 


                 


                 


                 


                追記:
                幕張、ホントに良かったの。音もステージの演出も良かったの。そう思うと、必ず連鎖思考でさいアリファイナルがフラッシュバックしちゃうの。去年のロードが思い出されちゃうの。なんで、どうして、って考えてしまってまた泣きたくなる。根は深いなあ…これが癒される日は果たして来るんだろうか…


                【ライブ雑記】2月6日(月)菅原裕紀の世界vol.1

                0
                  さて、2/6は六本木のスイートベイジルまでライブを聞きに行ってました。
                  ラテン・パーカッショニストの菅原裕紀さんの初ソロライブです。
                  19:30に定刻通りスタートして、アンコール含めた終演が22:00過ぎという長丁場でしたが、時間を感じさせない、むしろあっという間のライブでした。

                  とにかくね、サプライズゲスト含めてゲストが超!豪華。
                  ちょっと好きな人なら、ホントに垂涎のライブ。
                  ちなみに最後の1曲、菅原さんのオリジナル曲でホーンズが紹介された瞬間に「ぎゃあ!!」と叫んだのはワタシとさくちゃんです(あ、さくちゃんは「ウソー!」だったか)。←

                  てわけでー、いつものように興奮度合いはtwitterのツイート数に比例するトウコさん、この日の夜から翌日昼までこんなに延々とツイートしてました。←アホ



                  ==================================

                  【ソロライブ感想:twitterまとめ】

                  ◆菅原さんのソロライブ、サプライズゲスト様。ラテンパーカッションの大御所、納見義徳/トランペット、エリック・ミヤシロ/トロンボーン、新井英治/サックス、つづらのあつし/ドラムス、宮崎全広。このメンバーを一度に見られる幸せ。STBは音も良ければ雰囲気もいい。サイコーの一夜に感謝!

                  ◆そして一部で歌ってくださったラテンボーカルの男性の方…菅原さんは"うのすけ"さんとお呼びしていたのだけど、お名前がわからない…張りと艶と伸びを兼ね備えた素晴らしいボーカルでした。「バラの刺青」ステキだった…うっとりした…

                  ◆天野清継さんのギターも素晴らしかった。まさか生で「AZURE」聴けるとは思わなかった。天野さんのギターは青い海を思わせる音色。それも太陽の燦々と照りつける底抜けに明るい、でもどこか硬質な。そしてどこまでも透明。

                  ◆塩入さんのピアノはジャズなのにクール、そして硬質でキラキラしているんだけど、ダイヤモンドというよりスワロフスキーのような虹色の広がりのある音色。自己陶酔にブレないところはどこかクラシカル。

                  ◆斎藤順さんのベースは、そりゃあもう饒舌で艶っぽい。それでいて底力、地力のある力強い音。さすが、ソロで活躍するだけのベーシスト。

                  ◆そして圧巻の川井郁子さんは、もう語るべくもなく。あおひとのバイオリンはダイナミックで色っぽくて、これが本当に日本人の、しかも女性に出せる音色なのか!と呆然。ラテンの香りのよく似合う、いい意味でエネルギーに溢れた素晴らしさ。

                  ◆彼女の音を生で聴くのは初めてで、とにかくもう圧倒されっぱなし。ヨーロッパ的なラテン系ではなく、どちらかというと南米的なラテンを感じたな。アルゼンティーナ、って感じ。エビータのイメージ。アルゼンチンの伝説の女傑。彼女の音で、「アルゼンチンよ泣かないで」を聴いてみたい。

                  ◆そして肝心の菅原さんは……もうね、言葉にできません。いちいちどの音もリズムも格好いいんだ、ホントに。そして人を大事にする方なんだな、と思いました。だからあんなに人が集まるんだね。

                  ◆そうそう、川井郁子さんで「アランフェス」聴きましたよ。生で聴く恋のアランフェスは、鳥肌ものの絶品さ。無音のブレイクにサパテアドが聞こえた。ミシェル・クワンがあれを滑ったけど、むしろあれはフラメンコダンサーに踊ってほしいなあ……

                  ==================================



                  という、大変に興奮と感激の一夜でした。
                  父親が社交ダンスをしていたこともあってラテン音楽には馴染が深く、演奏曲もオリジナル以外はどれもこれも聞いたことのある曲ばかり。
                  そういう意味では王道スタンダードな演目でしたが、だからこそ演奏者の力量って容易に伝わってくるものだと思うのです。
                  2/6のライブは、その意味でも大変にエクセレントでした。素晴らしかったし、なにより心の底から楽しかった。無意識に体が踊りだしたくなる感じ。STBなんてお上品なライブレストランじゃなければ、間違いなくスタンディングで踊ってたよね、アレ。なんでみんなじっと座ってられたのかが不思議だ。←

                  いい音楽を聴いた時の、あの体の内側からふつふつ湧いてくるワクワク感とウキウキ感、そして音楽でいっぱいになる幸福感。そんなものをたっぷり味わわせていただけたライブでした。
                  はー、幸せ。誘ってくれたなゆちゃん、ホントにホントにありがとう。
                  Vol.2があるなら、また駆けつけますよ!

                  追記:菅原さんの参加してるCD、実はトウコさん持ってました。
                  山本容子さんの挿画が美しい『Angel Eyes』。もう10年以上前の作品ですけどね。
                  古楽器を好きになったきっかけの『Angel tears』の姉妹編で、素敵なCDなのよ。うん。

                  年の瀬のご挨拶。

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                    ずいぶんのご無沙汰です。


                    先日、友人経由でR&Sの会報最新号を読ませてもらいました。
                    インタビューにつづられた言葉を繰り返して読んで――ああ、ずいぶん言葉を慎重に選ぶようになってしまったなあ、と感慨深く思いました。


                    私が省吾の音楽に出会ったのはもう25年以上も前、当時の音楽雑誌を片っ端から購入して掲載されたインタビューもライブレポートも貪るように読みました。あの頃の省吾は言葉ももっとすっぱりと尖っていて、読み手の期待を突き放すようで、"オレの言いたいことわかるかい?わかんねえだろうな"みたいな姿勢が行間からありありと読み取れて、依怙地だし頑固だし捻くれてるし偏屈だし、でもところどころ妙にロマンチストでセンチメンタルでナイーブで、まったくもって面倒臭い性格してるよなあ、なんて苦笑いしながら(15、6のジョシコーセーに苦笑される30歳ってのもどうかと思うけど)でもそんな省吾の物言いが好きで、一生懸命彼の言葉の裏側にある彼の本当に言いたいこと、というのに思いを巡らせ、時に共感し、時にちょっと眉をしかめたりしたものです。


                    それからずいぶん時間が経ち、音楽雑誌そのものの数が減り、省吾もどんどん露出が減って行って、彼の"言葉"に触れる機会も少なくなったころから、省吾は自分の気持ちや思っていることを表に出さなくなってしまった、そんな気がします。


                    今回のインタビューでも、そんな思いを抱きました。
                    誠実な言葉ではあったけれど、本当に言いたいことは"そう"なんだろうか――つづられた言葉の裏側に、どれだけの思いが、葛藤があるんだろう。
                    「浜田省吾」が穏やかな言葉でしか表現できない立場の人になってしまったことに少しだけ放心し、それからとても寂しく悲しくなったのは、まあこれもファンの勝手な思い入れなんでしょう。



                     



                    年が終わる前にさいたまファイナルの最終章レポートを書き上げようとうだうだしていたのですが、結局未だに書き上げられないままです。


                    今年は数年ぶりに薬漬けになることもなく、寝込んでひきこもることもなく、朝起きて出勤しフルタイム仕事をして家に帰る、という社会人なら当然できていて当たり前な日常をようやく一年通して続けられた奇跡の一年でした。
                    去年の今頃は、ようやく合法ジャンキーな生活から抜け出したばかりで実感がなく、毎日を滞りなく過ごすことで精一杯だったので――さらに一昨年の今頃のことなんか、もう思い出せないし思い出したくもありません。


                    ライブも、省吾の10公演を筆頭に総計30本、参加することができました。個人的にはとても幸せな時間を過ごせた一年でした。


                    来年はどんな年にできるのか、まだわからないけれど、とりあえずリアシンは亀の歩みのテキトーな感じで雑文を書き散らさせていただくことにします。


                    あ、そーいや今年はスマさんで一本もエントリ書かなかったなあ。(さいたまのファイナルショックで東京ドームのファンパを断念したから)ナカイさんは今年も絶賛年末お仕事中のようです。毎年思うけど、若い頃より今の方が絶対美人だと思う。あれで来年8月には40なんて、女子的立場がないじゃないですか。
                    そうそう、ペキコンDVDをようやく買いましたので、ひさっしぶりにDVD鑑賞記なんて書いちゃおうかなあ。レリビの背中合わせがもうホントにありがとう!って感じ(笑)。


                    そんな感じで、今年も一年お世話になりました。
                    来年もRealthings@Blogを、リアシン本館・別館ともどもよろしくお願いいたしますー。


                    SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011"The Last weekend"@さいたまスーパーアリーナ2DAYS【その2】

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                      昨夜、岩熊プロデューサーのコメントがツアーオフィシャルサイトに掲載された。
                      予想されたコメントではあったけれど、ないよりはまし、と思った。けれども、それは所詮ないよりはまし、程度のコメントであって、けして納得の行く内容でなかったのは確かだ。
                      「憶測を呼んでいること」という表現から始まる一文は、ではそういう声がなかったのなら、事実を知りたいという声がなかったのなら、曖昧にうやむやにされてしまうことだったのか、と考え込んだ。


                      けして、言いがかりをつけているわけではないのだ。
                      いちゃもんをつけたくて、ライブに足を運んでいるわけでもないのだ。
                      むしろその逆で、大好きで大好きで大好きだからこそ、あの日抱えてしまったもやもやが自分ひとりの感じ方の問題だったのかと自問し、そう聞こえてしまった理由はなんなんだ、と悩んだ、それがこの一週間余りの時間のすべてだ。


                      『あの日のライブに満足して帰られた方を否定する気持ちもありませんが、
                      だからといって、あの日違和感を感じてどうしても納得できない気持ちを抱えてしまった一握りの人たちの気持ちを
                      頭から否定する言い方はやめていただけませんか。
                      言いがかりをつけたわいけではないのです。 根拠のないいちゃもんを書き連ねているわけでもないのです。


                      大好きで大好きで大好きだからこそ、あの日の音にどうしても心から納得が出来なかった。
                      その違和感は、省吾の見せてくれた渾身のステージに相反する感想ではないと思っています。
                      省吾が良かったからこそ、どうして、と思う気持ちを止められない。
                      むしろ、省吾にあそこまで頑張らせてしまった原因はなに?と思ってしまう。
                      結果論として、省吾が、そして残りのバンドメンバーが、いつも以上のプレイを見せてくれたからこそステージはなんとか滞りなく終わることができたけれども、ひとつ間違えばあのトラブルはファイナルのステージをぶち壊しにしかねないトラブルだった、と思っています。


                      良かった、と思う方がいる一方で、そういう風に感じてずっと一週間もやもやを抱えてきた人もいるのです。それを簡単に"卑怯"というレッテルで貼ってしまって欲しくはない。』


                      これはワタシが、参加しているコミュニティの某トピックで発言した内容だ。
                      あの日の違和感は、なにも一人だけの妄想ではない。少なくても自分以外にも同じことを感じる人がいた、それは事実だ。その事実さえも、ファンの憶測、とROAD&SKY側は切り捨てるのか。そうであるなら、憶測、と表現する一方で、その憶測を裏付ける事実を容認しているのは、なぜなんだ。一部のファンの過激なクレームに過ぎないと、そう処理をしたいのか。せめて"不快な気持ちで会場を後にしたファンに対する、ステージ統括責任者としての謝罪の言葉"は、口に出来ないものなのか。詫びるのは、コメントが遅くなったことに対してだけなのか。


                      謝罪、という言葉に過剰反応される向きもあるとは思う。
                      普段、ワタシは飲食店の本部に勤務していて、お客様からのクレームの処理対応にもあたっている。
                      クレームの中には理不尽だと感じるものもある。けれどもその大半は、ちょっとした不満や違和感や不快感が原因だ。それを現場で適切に処理し、そんな気持ちを抱いたお客様の心情を推し量って汲み取ることができていたら、ことは大きくならないし、本部へのクレームになったりもしない。
                      お客様だって、好んでクレーマーになりたいわけでもない。自らクレームをつけざるを得ないことを引き起こしているわけでもない。大抵は不幸な偶然や、提供側の甘い見通し、いい加減な対応、そんなものが積み重なって出来ている。
                      ……つまり、今回の出来事はそういうことだと思う。
                      原因を一から十までつまびらかにせよ、と言ってるわけではない。今回のコメントのようなものでも、別にいいのだ。それであの日感じた違和感を納得させることができたなら。ただ、それを出すタイミングや、綴られた言葉が、あまりにお粗末過ぎる。そして、非難を受けるのは自分に、といまさら言うのであれば、なぜあの日未然に防ぐことができなかったのか、という疑問にも答えはない。


                      好んで、不快な気持ちになっているのではないのだ。ましてや、文句を連ねるためだけにコンサートに足を運んでいるわけでも断じてない。好きだから、ずっと愛してきたから、このもやもやする気持ちに蓋をしたくない。省吾にあんなステージをさせてしまった、その原因だけでも知りたい。それが、あの日のことを"違和感だった"と表現するファンの偽らざる心情じゃないのだろうか。


                      岩熊さんは、そしてROAD&SKYは、どっちを向いているの?と思う。
                      少なくても、私たちファンの方向は向いていないよね。
                      そうしてハマダショウゴ、を守っているつもりなのだろうけれども、その守り方はどこかが間違ってる――上手く言えないのだけど、そんな風に思ってしまった、コメントだった。


                      よく「え、トウコさんFC入ってないの?」と驚かれるのだけれども、実はそんな思いがずうっと捨てきれないので、10年前に更新期限が切れてから再入会しないままなのだ。省吾は好きだ。大好きだ。でもその所属事務所であるROAD&SKYのやり方に全面的に賛同できるか、というと……まあ、いいや。前置きが長いのはワタシの悪い癖だ。ぐだぐだ書いてないで、では続きに取り掛かろうと思う。

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                      SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011"The Last weekend"@さいたまスーパーアリーナ2DAYS【その1】

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                        異様な、と表現してもいいぐらいの熱気だった。
                        ツアーが始まって最初の関東圏公演となった横浜の息詰まるような雰囲気とよく似た、でもそれ以上のなにかを感じさせる、不思議な熱気と高揚感。開演ギリギリの駆け込みだったけれども、ファイナルだ、と思いながら会場に入り、席についた。



                        「今度こそ、ちゃんと頭から客入れのSEを聞くから!」と相方に宣言してあったのに、結局それは2日間ともかなわなかった。理由は福ちゃんだ。
                        長野で顔を合わせた時に「次があったらお手伝いしますね〜」なんてかるーく言っていて、相方とも「福ちゃんが出てきたらちょこっと挨拶ぐらいしておこーか」なんて話をしていた。
                        実は少しばかり省吾とは関係のない場所での経緯があって、福ちゃんこと福田さんとは顔を合わせたり挨拶したりちょこっと話をしたりする程度の顔見知りだったりする。ま、ここ3年ぐらいはこっちもサボっていてご無沙汰の部分もあるから、忘れられてる可能性大だけども。
                        特に相方は"ハマダショウゴのバックバンドでキーボード弾いてる福田さん"を知らない。せいぜい一緒に飲んだことのあるよく喋る面白いオジサン、で、OMRを作った人、ぐらいの認識だ。ファイナル前に福田さんが音楽監督を務めた『電人ザボーガー』を観ていた相方は、ちょっとばっかりザボーガー熱が上がっていて(笑)、それもあって福ちゃんに会いたかったんだろう。



                        29日、16時を過ぎても福ちゃんは会場外には現れなかった。そういえば、スタッフさん達の動きも鈍かった。いつもリハが終わったら会場外に出てくるスタッフさんたちが、ゲートの外に出てきたのが16時ちょっと前。Aゲートにはすでに開場を待つ入場列ができ始めていた。客入れSEを最後に頭から聞きたかったワタシは、福ちゃんをもう少し待ってみる、という相方を残して入場列に並んだ。それが16時。列の外側でうだうだとバカ話をしていたワタシと相方が福ちゃんに気付いたのはもう16時を10分ぐらい回っていただろうか。入場列は少しずつ動き始めていた。
                        「離脱!」「え?えええ、え!いいの、ねえいいの!」「いーの、最後だから福ちゃんの手伝いしよ!」
                        ダッシュで福ちゃんの近くに行って、「お手伝いします!」と声をかけたところ「じゃあ、半分持っててー」見れば福ちゃんの手のチラシは500枚はあろうかという厚さだ。あれをひとりで撒くのは大変だろう。でも「これねえ、俺が自分で撒かないと意味がないんだよねー、だからありがとね、持ってるだけでいいから」そう言われて、ワタシと相方はその場で福ちゃんのお付の人に。なんでも日活さんから"5000枚撒く!"と豪語してチラシをぶんどってきたそうで、それを「今日と明日で撒かないと!」……結構無謀ですよ、福田さん。それでもとにかく撒く、撒く、撒く。その間に握手に応えて、写真に応えて、そんなこんなをしているうちに開演時間は刻々と迫ってくる。「福田さん、リミットは何分ですか?!」「えー……えーと、今何時ー?」「もう15分ですよっ!」「あ、じゃあ20分」「了解です、お声かけますからねっ」こっちはもう気が気じゃない。だってAゲートから楽屋まで行き、福ちゃんはまだ着替えもしてないから着替えをしてスタンバイに入らなくちゃいけないのに、もーファンサービスにもほどがある!
                        「これで開演押したら福ちゃんのせいだよね」「だよね」という会話がワタシと相方の間でささやかれたのはこの際ヒミツでもなんでもないので書いちゃおう。
                        そうそう、福ちゃんの隣でひやひやしながら見守ってたワタシたちに当日声をかけてくれた皆様、サンキューでした。なにしてんのトウコさん、と言われて笑っちゃったのはこのせいです。
                        結局20分まで、と自分でリミット決めたのに、サインやら写真やらを求める人を断れなくて29日は開演30分前まで、30日も何度も「福田さん時間ですよ!」と言ったのにうんうん頷くだけで開演30分をとうに割り込んでから、福ちゃんは嵐のようにゲートの内側に消えて行った。
                        ちなみに29日のザボーガーGO!の記念写真のシャッター押したのはトウコさんで、FAN'S VOICEに投稿されてた福ちゃんを叱った女性スタッフ、ってのもトウコさんのことだ。福ちゃんにスタッフなんかひとりもついてなかったんですよ、マジで。むしろディスクガレージの男の子に「立ち止まらないでください」「邪魔です」って邪険にされてました。まあ、あと30分したらステージに上がる人がチラシ撒いてるとはフツー誰も思わないよね。←

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